恋愛をしたいなら恋をすればいいじゃない
童貞男性の多くはまともに恋愛した経験が皆無な人が殆どと言っても過言ではありません、女性とのコミュニケーションができなかったから童貞になったのか、それとも童貞になるべくして女性とのコミュニケーションを取らなかったのか今では最早確認のしようがありません。
だからと言ってそのような事ばかりをいつまでも引きずっていては童貞の卒業などできません、何事に置いても一歩前に自ら踏み出せる者にしか勝利の女神は微笑まないというのは昔からよく聞く話でしょう、あながち間違っていないかもしれませんが、あえて一つだけ訂正するとすれば一歩踏み出したからといって必ず成功もしくはソレに準ずる成果が得られるとは限らないのが男女の仲と言うものです(男男の仲という場合も捨てきれるものではありませんが)
とにかく永きに渡る童貞の業を背負った男性はとくに女性との自然なコミュニケーション能力が求められるワケですが、そもそも童貞の男性に女性と親しくなる技量と器さえあれば長期的な童貞状態を維持する事もなかった訳で、ようするに童貞のヘタレ根性のままで出会いを見つけると言うのは中々に難しく険しい道程であると言う事はお解りいただけただろうか?
女性だけではない大問題
しかし童貞男子に振りかかる災厄の雨は女性とのコミュニケーション不全だけには留まるどころか勢いを増して次々に振りかかるだろう、たとえば金銭面的な問題である。
多くの童貞は『お金は持っている童貞』か『お金も持っていない童貞』の二つに分類する事ができるが圧倒的に多いのはやはり後者の童貞であり、彼らは怠惰な訳でも自宅警備でも無いがお金は無い、もちろん働いておりワーキングプアーなりにそこそこの給料は手にしているハズだが実際にはそうではない。
行く手を阻む趣味の壁
多くの童貞男子は女性やファッションよりも自分自身の趣味を優先する傾向が高く、むしろ女性やファッションに関連する出費は最小限にまで削減するかもしくはハナっから一切予算を割く事なく日々を過ごしてきている事も珍しくはなく、まず童貞を卒業するためにはコレらの意識をどのように改善できるかが重要な鍵となる事をまず意識して欲しい。